ロンドンな日々

ブログトップ

JAL

ちょっと所用でアメリカ行ってました。
今回の旅は、初モノづくし。

2010年初フライト、初海外。
ロンドンから帰国後でカウントしても初。

a0109580_2251381.jpg

初ラウンジ@成田。

a0109580_2344852.jpg

ってことは、初ビジネス@JAL。




a0109580_2343241.jpg

ビジネスクラスのシートです。さすが、広いね。
足伸ばし放題だし、どんだけ背中倒しても後ろの人に迷惑かからないし。
着席するなり、「○○様、いつも有難うございます。本日担当させて頂きます××と申します。」とご挨拶だし。

これは帰り際に何となく。
a0109580_23101638.jpg

こちら、ラウンジへ続くドア@サンフランシスコ。

何気にアメリカも初。
日系の会社での海外も初。

んで、機内アナウンスも人生初のものだった。
ちょうど帰国便が、JALの会社更生法適用申請直後でして。
普通は、「JAL利用してくれて有難う、快適なフライトを!」的な感じでしょ?
でも、さすがにこの日は雰囲気が違ってね。
「この度はご心配をおかけして申し訳ございません。引き続き宜しくお願い致します。」といった内容で。
そのアナウンスに合わせて、持ち場に立ったCAが一礼。
なんだか、直視できなかった。

しかもさ、席着いたときに新聞は何がいいか?って聞かれて日経頼んだら、1面に「日航、負債最大の2.3兆円」とか「政官業 もたれ合い終止符」って。
バツが悪くて、1ページめくったら今度は3面に「日航再生 猶予3年」って見出しが1面よかデカデカと。

その直後の出来事だったからねぇ。

でも、当然と言えば当然だいね。
こんなときでもANAとか外資系もいっぱいある中、JALに乗ってる客がいっぱいいるんだもんね。
まずは乗客への謝罪と感謝。んで、これからもちゃんと頑張るよって意思表示は大事だね。
現実問題、ナショナル・フラッグ・キャリアとしてこれからも必要な会社(象徴みたいなもんかね)だし、ANAだけじゃ日本の空は盛り上がんないでしょ。
もっと刺激し合って、協力し合って、世界の空で存在感出してかなきゃ!

アメリカの新聞でも、「JAL $2.6B負債で倒産」って。
3年以内にちゃんと復活して、もっといい形で海外メディアに取り上げられて欲しい。

頑張れ、JAL。
[PR]
by norinoly-uk | 2010-01-23 23:36 | Travel